2012年6月2日土曜日

リーグ規約

【リーグ参加規約】
◆リーグへの参加条件は現参加チームによる推薦のみとする
【対戦形式】
◆対戦期間は原則的に6月~11月とする※2012年度のみ
(天候不良などにより試合開催不可能だった場合を除き、11月末日をもって順位を決定する)
 ※あまりにも試合消化に消極的なチームは不戦敗とする(不戦試合のスコアは「7-0」とする)
 ※上記以外のケースは当該チームと主催者の話し合いにより決定する
◆順位決定方法は下記【順位決定方法】を参照
◆グランドを確保したチームをホームチームとする
※リーグ主催者または、対戦の関係の無いチームにより提供されたグランドの場合、先に対戦希望をしたチームをホームチームとする
◆先攻後攻は試合前の「じゃんけん」で決定する
◆ホームチームは1塁側ベンチとする
◆審判はホームチームが手配をする
※素人審判、各チームからの急造審判は不可
※必ず職業審判を依頼する
◆悪天候やグランド不良による試合中止の場合、グランド確保チームが速やかに対戦チーム・審判・リーグ代表に報告をする
◆各チームは極力、月に1コマのグランド確保をお願いします
※どうしても確保できない場合はリーグ代表までご報告をお願いします。
◆試合結果の報告は各チームが所定の方法により試合後1週間以内にリーグ管理人にメールにて報告をする(極力3日以内を目指して下さい)
【試合結果報告】
◆試合結果の報告はリーグ管理者へ所定の方法にて各チームが行う
【対戦交渉】
◆リーグ管理者よりリーグSNSにて各チームへの対戦募集を掲載します
グランドを確保したチーム担当者様は、速やかにリーグ管理者へメールの送信をお願いします。
その際に必要な事項は下記の通りとします。
・確保日時:
・グランド名称:
・グランド詳細:
・募集期限:
・チーム負担費用:(1チームの審判代を含む負担金額をお願いします。)

≪対戦決定までの流れ≫
①各チームグランドを確保したらリーグ管理者に所定の方法で報告をする
②グランド確保の連絡を頂い後、リーグ管理者がSNSへの書き込み後、全チームへ連絡をします
③対戦が可能なチームはSNSのトピックのレスに書き込む(対戦不可の場合もその旨を書き込んで下さい。)
④スケジュールが合えばこれにて対戦決定
⑤対戦が決まったらホームチームより対戦チームにグランドの詳細などをメールにて連絡する
≪1チームが提示したグランドでの対戦希望チームが複数あった場合の対戦チーム決定方法≫
①未対戦チーム
②消化試合数が少ないチーム
③連絡が早かったチーム
※①から条件を絞り込んで行きます

【順位決定方法】
◆順位決定方法は勝ち点方式により行う
◆勝ち点が並んだ場合、得失点差により順位を決定する
◆勝ち点と得失点差が並んだ場合、総得点の多いチームを上位とする

【試合ルール】
◆原則的に軟式野球規則に順ずるものとする
◆審判の意見を尊重し、各球場のルールに基づいて試合を行う
◆試合開始はグランド使用開始時間の10分後とする
(例:グランド使用開始時間が10時なら10時10分にプレイボール)
◆試合開始時間にどちらか一報のチームの選手が9名以上、揃っていない場合以下の様な措置とする
 ・不戦試合としメンバーが揃っているチームを不戦勝、揃っていないチームを不戦敗とする
  ※不戦の場合スコアは「0-7」とする
 ・その場で、参考試合を行い、個人性成績のみ参考試合の物を報告する
 ・不戦勝のチームが参考試合で負けた場合でも、不戦勝チームの投手(先発)を勝利投手とする
 ・不戦勝のチームが参考試合で勝った場合でも、不戦勝チームの投手(先発)を敗戦投手とする
◆試合開始時間に両チーム9名揃わない場合、ノーゲーム、後日再試合とする
※9名以上揃っている側のチームが守備を貸し出すなどの措置にで対戦を許可した場合は対戦可能
◆試合は最大7イニングまでとする
◆グランドの使用時間により7イニング出来ない場合は最後の裏表成立イニングまでで勝敗を決める
◆7イニング又は試合時間内終了までに同点の場合、引分とする
※グランド使用時間に余裕がある場合は延長可(ただし裏表の成立が絶対条件)
◆悪天候や不慮の事故等により試合が途中で中断した場合の試合成立イニングは3イニングとする
※3イニング目の表裏まで終わっていなかった場合、ノーゲーム再試合とする
◆試合途中で怪我人または特殊な事情等でどちらかのチームが9名に満たなくなってしまった場合、対戦チームとの話し合いを行い、対戦チームから守備のみ不足メンバーを借り入れ、試合続行可能とする
◆各チームは10名以上の全員出場可能とする(全員打ち可)
※10人目以降の選手はDHで打順は自由 9名での試合も可
◆DHで出場した選手も途中交代で守備につくことができる
◆各チーム度を越えない程度の助っ人選手の起用を可能とする
※助っ人の定義は、チーム選手紹介に登録されていない選手とする(選手登録のルールについては下記参照)
◆助っ人選手の投手・捕手起用は不可とする
◆メンバー表の交換は必ず試合前に速やかに行う
※助っ人選手が居る場合、必ずメンバー表に「助っ人」と記入する
◆試合球(A球・新球)は各チーム2個ずつ試合に提供する
※最初に提出したボールが全て無くなってしまった場合、必ず無くした側のチームが新球を補充する
※メーカーはナガセケンコーに限る(落ち検は不可)
※軟式野球連盟新認定球を使用する
◆全選手ユニフォーム・帽子・スパイクを着用する
※揃って無くても可・ジャージや短パン等は不可
◆キャッチャーは必ず、マスク・ヘルメット・レガースを着用する
※打者も安全の為、ヘルメットの着用を強く推奨します
◆選手交代は原則的に1度出場した選手の再出場は不可とする
※ケガ等で止む終えない場合に限り、相手チームと審判の了解を得て出場可
◆試合終了時間が残り15分になった時点で新しいイニングには入らないこと
※残り15分ギリギリの場合、対戦チーム同士の話し合いにより続行するか決める
※残り15分ギリギリで対戦を続行し、試合終了時間までに新しいイニングの表裏が終了しなかった場合は前の表裏成立イニングまでで勝敗を決める
※試合は原則グランドの使用終了時間ギリギリまで行って良い
※次の時間の使用チームに迷惑を掛けない事
◆原則として攻撃側の選手がファールボールを取りに行く
◆相手チームや審判に対する野次・暴言・中傷は禁止
◆抗議等がある場合は監督又はそれに順ずる選手が審判を通して行う
※講義にに対する当該プレイヤーは講義への参加は禁ずる
◆各チームフェアープレーを心がける事
◆上記全ての例外は対戦チームと審判の承認により可とする
※試合中の怪我や事故は当該チームで責任を持って対応して下さい
  リーグ側では責任を負いかねます
※出来るだけチーム個々での保険加入をお勧めします
【選手登録】
◆登録選手はリーグSNS内の所定の場所に記載されている選手とする
※新入団や、新規立ち上げチームなどで正規選手であるがユニフォームが間に合わない場合は、相手チームにその旨を伝え、正規選手として出場可能とする
◆追加選手登録の方法は以下の通りとする
 ・リーグ管理者にメールにより、追加登録する選手の苗字と背番号を記入し登録希望の旨を記入する
◆上記の方法により登録された選手以外の選手は全て助っ人選手とする
【勝ち点一覧】
◆勝利or不戦勝=+3点
◆引き分け=+1点
◆負け=+0点
◆不戦敗=-3点
※不戦は極力避けて下さい

≪対戦形式≫
7チーム
・全7チームにて総当り戦を行う(各チーム6試合)

リーグ規約2012改定版
(2012年6月2日改定)

2012年6月1日金曜日

Metro Baseball League とは?

Metro Baseball Leagueは、東京都を中心とした、私設の軟式野球リーグです。現在は、以前からお付き合いのあるチーム様が集まって、リーグ戦を行っています。

「Metro」とは首都の意味「Metropolitan」の略称です。このリーグが首都東京を中心としたリーグで有る事から、この名称にさせて頂きました。

シーズンを通したリーグ戦を行い、年間チャンピオンを決定します。1チームが年5~7試合程度の対戦を行い、その勝敗により優勝チームを決定します。